楽しみながら。 ~めだかあそびのすゝめ~

群馬県富岡市でメダカあそびをしています。 いろいろと試すのが好きで試行錯誤して楽しんでいます。 今日もメダカに夢中です。

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春ですが桜は・・・

今日の富岡の天気:曇りのち雨のち曇り
気温:朝 9℃ 日中 11℃
めだかの世話:エサ1回 10時
選別:銅虎透明鱗 白幹之

最近、日中は暖かい日が続き、ビニールハウスの中は何度になっていたかは分かりませんが
実験中のミジンコがどの容器もほぼ☆になってしまったのでビニールをはがすことにしました。
鳥などが入ってこれないようにビニールの代わりに防鳥ネットを張りましたが、このネットを
張っている最中にすごい雨と風。ビニールをはがすのは明日ですね。これでやっとめだかに直接
太陽光を浴びてもらえます。健康に育ってくれるといいな。

ハウスの近くに桜が何本かあるのですが、まだまだ蕾です。
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早く桜吹雪を背景に紅桜の撮影をしてみたいな。

ちなみにここ富岡では今は梅が見頃です。
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7分咲きといったところでしょうか。純白の梅の花も美しいですね。
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  1. 2012/03/31(土) 23:20:38|
  2. 飼育記録
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メンバー紹介

今日の富岡の天気:晴れのち曇り
気温:朝 7℃ 日中 23℃
めだかの世話:エサ1回 7時

銅虎透明鱗の種親のめだかは今年で3年目。そろそろ引退かな。
全部で10匹、それぞれ撮影してみました。

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それぞれに思い入れがある大切なめだかです。

ありがとう。まだまだよろしく。










  1. 2012/03/30(金) 23:41:24|
  2. 銅虎透明鱗
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めだかの天敵

今日の富岡の天気:晴れ
気温:朝 7℃ 日中 24℃
めだかの世話:エサ1回 7時

今日も天気がよく昼間はぽかぽかというより暑いくらいでした。ビニールハウスの中は
何度になってるんだろ?一応入り口の扉は開けていったけど。
実験中のミジンコは暑さのダメージを受けたのか死んでいたりする容器がありますが、水量の
多い容器では何も問題はないですね。ミジンコを育てる(増やす)のに水量というものが重要な要素の
ひとつだと考えられます。

さてめだかを飼っているとめだかをエサにするやつらが現れてきます。天敵というやつですね。
よく聞くところでは
ヤゴ(トンボの幼虫):水生昆虫で肉食。めだかへの被害はかなり高いらしい。
マツモムシ:水生昆虫。めだかに針のような口を刺して体液を吸う。こちらも被害がけっこうあるらしい。
金魚・鯉:ともに雑食なので、特に体格差があると食べられてしまったりするらしい。

などが挙げられます。

ですが、私はこれらが捕食しているところは見たことがありません。
ヤゴなどは生態を考えればめだかを食べているのでしょうが。

私が実際に見た、めだかが捕食された(されそうになった)場面が2つあります。
その天敵は、クモとカマキリです。
クモは巣を張るタイプではなく徘徊性のものです。3センチほどの成魚サイズでも捕食され
食べられているのを何度も見ました。水中に潜って逃げたりもするのでとてもやっかいです。
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こんなふうに容器の上で構えていたりします。
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クモに捕食され草の上で食べられていました。


カマキリは武器となるあの鎌でめだかにアタックしているのを見たことがあります。

  1. 2012/03/29(木) 23:33:48|
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なぞの大量死

今日の富岡の天気:晴れのち曇り
気温:朝 5℃ 日中 21℃
めだかの世話:エサ一回 7時

今年に入ってはじめて仕事に行く前にめだかにエサをあげました。気温は上がってきましが
まだまだ朝は冷えますね。でもめだかはもう水面でエサを待っています。かわいいやつらです。

さて順番にエサをあげていると、十数個ある発泡スチロールのうちの一つでめだかがほぼ
全滅していました。病気の症状もなく、ここ二日はエサをあげていないし
過密飼育でもないので水質の急変も考えずらい。原因不明です。1月にも同じように
元気だっためだかが翌日全滅というのがあり、残念です。
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  1. 2012/03/28(水) 23:45:12|
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発泡スチロール容器 裏?話

今日の富岡の天気:晴れ時々曇り
気温:朝 5℃ 日中 17℃
めだかの世話:特になし

めだかはいろいろな入れ物で飼うことができます。ガラス水槽、プランター、睡蓮鉢などなど。
その中でも発泡スチロールは保温性などの利点を持ったメジャーな容器です。ホームセンターなどに
行けば売っていますね。でもこれ値段けっこう高くないですか?1個2個ならまだしも、はまってしまえば
抜け出し難いめだか道、あっというまに10個20個と欲しくなってしまいます。こうなると
出費はかなりの額です。でもちょっと待って。タダでいくらでも(とは言い過ぎですが)手に入る
ところがありますよ。そうスーパーマーケットです。特に鮮魚屋さんでは毎日大量の発泡スチロールが
廃棄されます。なので従業員の方に一声かければもらえるとおもいますよ。
どういうのが欲しいか具体的に言えば向こうも探しやすいとおもいます。
参考までにいくつか紹介します。もちろんお店によっては扱っていないかもしれませんが。

水量2~3ℓ 『ネギトロの箱』
ネギトロは小袋に入っているので箱のなかはきれい。隔離や移動などに便利。

水量10~15ℓ 『サバフィーレの箱』『イカソーメンの箱』
どちらも商品は袋に入っているので箱のなかはきれい。板厚もあり丈夫。

水量15~20ℓ 『鮭の箱』
鮭の切身は真空パックされているので箱のなかはきれい。箱も丈夫で飼育には一番おすすめ。

水量20~30ℓ 『干物(さんま・あじ・ほっけの開きなど)の箱』
干物はパックされているので箱の中はきれい。板厚が薄いので取り扱い注意。

そのほかに青果屋さんで
水量5~10ℓ 『しょうがの箱』『しいたけの箱』『カット野菜の箱』
などもあります。
基本的に廃棄されるものなので扱いは雑にされているとおもうので持ち帰る前に
割れていないか?生臭くないか?などのチェックをしたほうがいいです。

ウチの近くでもめだかを飼っているお宅で鮭の絵柄の入った発泡スチロールがずらーっと
並んでいるところがありました。同一のものを大量に揃えるのはたいへんですがきれいに並んでいる
様はそれだけで見応えがありますね。
  1. 2012/03/27(火) 23:51:17|
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ウチのめだか その13 楊貴妃透明鱗

今日の富岡の天気:晴れ時々曇り
気温:朝 2℃ 夕方17℃
めだかの世話:特になし

今日紹介するめだかはこちら。
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<楊貴妃透明鱗>
めだかの館さんから購入。今年の2月に来たばかりの新入りです。♂1匹♀2匹

私はめだかの館さんの会員に入っていて時々『お得意様へのセット特価』という
DMが届きます。このめだかはその中の『第3弾 1水槽限定!のNo.83 楊貴妃透明鱗』の
似たようなめだかです。注文したときには写真のめだかはもう売れてしまっていました。

本当はエサだけを注文するつもりだったのですが、それだと送料がかる。生体を買えば
送料がかからない。それならめだかも買おうと思ったのですがエサの金額よりもだいぶ高く
ついてしまいました・・・。

現在、この3匹でミジンコがたっぷり入った50ℓのプランターというVIP待遇で
過ごしてもらっています。

上の画像はウチに来てから2週間後のものです。
現在はこんな感じ。
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ミジンコいっぱい食べて、おなかプクプクです。
どんなふうに育つだろうか。楽しみ楽しみ♪
 
  1. 2012/03/26(月) 23:35:28|
  2. 楊貴妃透明鱗
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ひさしぶりの選別♪

今日の富岡の天気:午前 晴れのち曇り 午後 晴れ
気温:朝 13℃ 夕方15℃
めだかの世話:エサ1回 11時 エサ食いよし

今日も富岡では朝から天気が変わりやすかったです。晴れるとハウス内の温度は
25℃くらい、曇ると20℃くらい。

今日は容器別にナンバーを割り当ててみました(A-1・A-2など)。いままではめだかの名前
を書いたカードを容器に入れていただけでしたが、これで少し管理してる雰囲気がでるかな?

それから選別を少ししました。オールドオレンジ、オーロラ、クリアブラウンの3種。
オールドオレンジとオーロラは良い体色・体型に仕上がり数も十分とれました。
クリアブラウンは体色・体型がいいのは20匹ほどでした。種親にするのに10匹くらいに絞る
つもりですがあまり選べる余地がないな・・・。
  1. 2012/03/25(日) 22:39:43|
  2. 飼育記録
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めだかのエサ その2

今日の富岡市の天気:午前 晴れ時々雨 午後 曇りのち晴れ
気温:朝12℃ 夕方16℃
めだかの世話:エサ2回 10時・5時半 すべての水槽でエサ食い良し

今日は朝10時くらいまでは天気がよくてビニールハウス内の温度は25℃
ありました。でもその後は一気に天気が崩れ、雨が降ってきてからは18℃
くらいまで下がりました。それから高崎に買い物に出かけて帰ってきたのは
5時半くらい。まだまだ明るかったので2度目のエサやり。もうどの容器でも
卵を抱いためだかがいっぱい。もうちょっとしたら採卵の準備はじめよう。

さて今日はめだかの粉エサに混ぜて補助的に与えているものを紹介します。
スピルリナ・海藻粉末・カニガラの3つです。

まずスピルリナ。
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近くのドラッグストアーで購入。ミルミキサーで細かく砕きパウダー状になったものを
粉エサに混ぜて使っています。スピルリナを与えると色揚げ効果といって本来のめだかの
持つ体色よりさらに濃い色になるため(特に楊貴妃などの赤系のめだか)、その是非が
問われることがありますが私は色揚げ効果のためではなく植物質の栄養素のひとつと考え与えています。

次に海藻粉末です。
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たまごや商店さんから購入。こちらのHPの説明を引用すると、
『ノルウェー海岸一帯に繁殖する”アスコフィルムノドサム”という海藻を精製した畜産・養魚飼料用の高級海藻粉末です。
海藻特有のアルギン酸・フコイダン・ラミナリンなどの多糖類、各種ミネラル、微量要素・アミノ酸などの60種類以上の
栄養素を含んでいる理想的な飼料です。』とのことです。
この海藻粉末、パウダーのような細かさではないですがかなり細かくなっています。
これも粉エサにまぜて使っています。

最後にカニガラ。
こちらもたまごや商店さんから購入。またHPの説明を引用。
『蟹殻(国産)とは?
 日本海で獲れる国産の蟹の殻や足を粉砕したものです。高品質で安全です。蟹の殻にはキトサンや手術用糸の
 原料となるキチン質が豊富に含まれており、土壌に撒くと有用微生物の格好の餌となるため、土壌の活性化
 植物の健康に効果があります。

 蟹殻(カニガラ)の効果
 •土壌中の有用微生物である放線菌を活性化し、フザリウム(腐敗菌)などを抑制し植物保護・病虫害予防になります。
 •蟹殻(カニガラ)に含まれるアスタキサンチンは花色、葉色、艶を増す効果があります。
 •海洋生物のカニの甲殻には海のミネラル分が含まれており、不足しがちな微量要素を土壌中に補給します。
 •チッソ分、リン酸分が含まれていますので肥料効果も期待できます』

説明文から察せられるとおり本来の使用方法は土壌の改良に使うものです。でもめだかにも
良さそうなので使っています。今のところなにか問題が起きたということもないです。


これらを使っての一番いいところはこれらの値段が安く、粉エサのかさ増しができ(気持ち程度ですが)
ちょっとおサイフに優しいといったところでしょうか。

また面白そうなものがないか探してみます。
  1. 2012/03/24(土) 23:07:55|
  2. めだかのエサ
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めだかのエサ その1

今日の富岡の天気 一日中雨 
気温 朝8℃ 日中11℃
めだかの世話 特になし

今日は私が普段使っているめだかのエサ(人工飼料)の紹介をします。
主に使っているのは3つ。
めだか本舗さんとめだかの館さんで購入した粉エサと市販されている乾燥イトミミズです。

粉エサはこんな感じです。画像 左:めだか本舗さん 右:めだかの館さん
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2種類の粉エサは稚魚と幼魚・成魚で使い分けています。

めだか本舗さんのエサは粒子がとても細かくパウダー状になっていて水面にまくと
パーッと全体にひろがっていきます。稚魚成魚兼用ということですが私は孵化後数日
たった稚魚~1cm程度の大きさまで与えています。食いつきいいです。

めだかの館さんのエサは成魚用のものを使っています。一粒一粒は大きめですが指で
つまめば簡単に粉のようになります。めだかの大きさによって粒の細かさを調整できるので
重宝しています。こちらもよろこんで食べています。

ちなみに成分は・・・ 

めだか本舗さんのエサ HPよりそのまま引用
粗たんぱく質 47.0%以上 その他 ビタミンA ビタミンB6
粗脂肪 3.0%以上 ビタミンD3 ビタミンB12
粗繊維 1.0%以下 ビタミンE ビタミンC
粗灰分 17.0%以下 ビタミンK3 など
カルシウム 2.6%以上 ビタミンB1
りん 1.6%以上 ビタミンB2

めだかの館さんのエサ
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乾燥イトミミズはこれを使っています。
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一般に乾燥イトミミズはキューブ状のものが売られていますが、この商品は
細かく砕かれています。この砕かれた大きさがめだかにちょうどいいんです。
食いつきはとても良いです。ただ今の時期は与えていません。まだまだ朝は冷える
この時期は消化を考えなるべく細かい粉エサを与えています。乾燥イトミミズの出番は
5月くらいからですね。
  
  1. 2012/03/23(金) 23:58:50|
  2. めだかのエサ
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ウチのめだか その12 オーロラ

今日の富岡の天気は晴れ 気温 朝4℃ 日中12℃ 強風

では今日紹介するめだかはこちら。
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<オーロラ>
めだか本舗さんより購入。
画像ではこのめだかの独特な色合いが出せていません、残念。
昔から飼っていたのですが、魅力的に思えてきたのは去年からですね。
それは去年オスを購入して繁殖させたからです。このオーロラはオスが生まれにくかったらしく
めだか本舗さんでもメスしか販売していませんでした。そのためメスしかいなかったので
目的なく異種交配をしていたのですが、やはり目的なく作っても面白くないですね。
オーロラと異種交配しためだかで今残っているものはないです。
やっぱり累代繁殖できるのって楽しい。そこから気に入った色のめだかを選んで
いろんな掛け合わせをするのがいいですね。

子(F1)をとってみたら体色にけっこう幅があるのでちょっと面白いなと思いました。
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ここには写っていませんがクリアブラウンやオールドオレンジのような体色のめだかも
ちらほらいます。
さて今年は何と掛け合わせてみようか。
  1. 2012/03/21(水) 23:29:48|
  2. オーロラ
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ウチのめだか その11 オレンジブチ

今日の富岡の天気は晴れ 朝の気温2℃ 日中15度以上

今日は春分の日です。仕事がありましたが早めに終わり家に着いたのが
5時半少し過ぎ。天気がいい日はこの時間でもまだまだ明るいんですね。少しですが
めだかにエサをあげました。みんな勢いよく食べてました。

先週、実験として仕込んだミジンコは成長・繁殖に差が出てきました。もう少し経過をみて
UPします。

さて今日紹介するめだかです。
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<オレンジブチ>
めだか本舗さんで購入。特徴は朱赤の体色に錦(ブチ)がはいります。この錦の模様が
一匹一匹で違い、それぞれの模様を楽しむことができます。
画像はF3のものです。スモールアイの遺伝子を持っているようで稀に生まれています。
去年の秋には片目スモールアイですが5匹ほどいました。

いくつかのお店の朱赤で錦のめだかを購入しましたが残しているのはこのオレンジブチ
と銅虎だけです。赤さが濃く錦が横から見てもしっかりあるので気に入っています。
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ちょっと汚れた画像ですみません。
  1. 2012/03/20(火) 23:00:37|
  2. 朱赤錦
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めだかのハウス 育種用

今日は育種用にしているハウスを紹介します。
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長さは15mくらいです。
すぐ近くには鏑川が流れていて、数年前に超大型の台風が来たときは
このハウスの高さの半分位まで水があふれてきました。当時はめだかはいませんでしたが。
なのでこちらには種親とするめだかは置かないようにしています。
こっちのほうが広くていいんですけど。

中はこんな感じです。
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真ん中から向こうがわはこんな感じ。
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もうちょっと整理して、もっと容器が置けて管理がしやすいように考え中です。
  1. 2012/03/19(月) 23:34:30|
  2. 飼育場
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めだかのハウス 種親めだか用

今日の富岡市の天気予報は曇りのち晴れ・最高気温17度でしたが午後は雨交じりの
曇りで気温もそれほど上がりませんでした。
それでも出島ブラックを選別していたら、卵を抱いているメスがいました。
もう楽しい繁殖の季節は始まりつつありますね。

さて私はこんなふうにめだかを飼育しています。

まずはハウスの中から撮った画像。
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こちらが外から撮った画像。
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去年の夏まではここですべてのめだかの飼育・繁殖をしていました。スチールラックなどを
使い容器を置く場所を確保していたのですが、やはり下段のめだかたちには日光があまり
当たらず調子を崩すことがよくありました。
その後、使っていないビニールハウスの使用許可をもらったのでめだかの移動をして
現在こちらでは種親とするめだか用にする予定です。

茶や緑のプランターの容量は50ℓ、ねずみ色のポリタンクは45ℓのものです。

プランターの内容はこんなかんじ。
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赤玉土を底の半分位・カキガラ少々・竹炭少々・煮沸したワラ数本
ミジンコ・レッドラムズホーン

ポリタンクの内容はこんなかんじ。
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底砂なし・カキガラ多め・有機肥料少々・シーソイル少々
ミジンコ・レッドラムズホーン
こちらは昨日立ち上げたばかりなのでまだ白くにごっています。

増やしたいめだかがたくさんいます。準備も着々と進行中!
楽しみ 楽しみ。

  1. 2012/03/18(日) 23:37:42|
  2. 飼育場
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ウチのめだか その10 オールドオレンジ

今日紹介するメダカはこちら。
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<オールドオレンジ>
以前紹介したクリアブラウンのオレンジ色バージョンです。尾びれに黒色の筋、
そして腹びれが黒く染まるという特徴も同じです。こちらは鱗の一枚一枚も黒く
ふちどられています。
楊貴妃のオレンジ色とはまた違った感じでとてもかわいらしいめだかです。

購入先はめだか本舗さんで画像はF2になります。親は普通体型ですが、よくだるま体型が
生まれていますね。
  1. 2012/03/17(土) 23:16:04|
  2. オールドオレンジ
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ウチのめだか その9 幹之(みゆき)白系

今日紹介するめだかはこちら。
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<幹之>(みゆき)白系
以前に幹之の青系を紹介しました。こちらは白ベースの幹之です。
私がめだかにはまるきっかけとなっためだかです。
購入先はネットオークションで 『卵20コ500円』というものです。
この卵の参考画像に写っている親めだかはスーパー光でした。
当時は幹之が世に出て騒がれ始めたころでしょうか。今のようにスーパー光の
生体が出品されることなどはまずなく、強光でさえ高値で取引されていました。
500円くらいならハズレでもいいかなと気楽に落札しました。
ところがところが、生まれた稚魚は100匹以上。そのうち約半分の50匹ほどが
スーパー光、さらに5匹くらいは超スーパー光というたいへんうれしい結果でした。
ちなみに鉄仮面もこの卵から生まれためだかです。

ウチの幹之の白系はずっとこの血統です。
今はもうこの時の出品者の名前やその他データがないのでわかりませんが、
素晴らしいめだかとの出会いを与えてくれたことに感謝しています。

上の画像はF4のものです。現在F6まで世代が進みました。今回もいい光を纏った
幹之の白系がたくさん育っています。もうすぐ選別するつもりなので楽しみです。
  1. 2012/03/16(金) 23:00:19|
  2. 幹之
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ウチのめだか その8 クリアブラウン

今日紹介するめだかはこちら。
DSC02223_convert_20120315231320.jpg

<クリアブラウン>
飴色(透き通ったような黄・赤茶の色)が特徴のクリアブラウンというめだかです。
めだか本舗さんで購入。めだかの飼育をはじめた初期のころから飼っていて
画像のめだかは現在F4になります。このなんともいえない飴色のやさしい
色合いが好きで飽きずに眺めていられますね。
もうひとつ特徴的なところがあり、それは
DSC02228_convert_20120315231246.jpg
尾びれに黒色の筋が入り腹びれは黒く染まるんです。この画像では
ちょっとわかりづらいかな。

この2匹でなんとなくかわいい写真が撮れたのでもう一枚。
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  1. 2012/03/15(木) 23:14:20|
  2. クリアブラウン
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ウチのめだか その7 楊貴妃

今日紹介するめだかはこちら。
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 <楊貴妃>(ようきひ)
赤いめだかの代名詞ですね。実際には赤というより朱赤(印鑑の朱肉のようなオレンジ色)という表現が
合っています。その朱赤のなかでも色の幅(濃い・薄いなど)があり、やはり色の濃いものが
グレードは上です。頭から尾の先まで均一に濃い朱赤に染まっためだかは格別に美しいです。
いつまでも見ていて飽きることはありません。
画像は銅虎透明鱗から生まれためだかです。とてもいい色してます。
  1. 2012/03/14(水) 23:04:34|
  2. 楊貴妃
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ウチのめだか その6 出島ブラック

今日紹介するめだかはこちら。
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<出島ブラック>(でじま ぶらっく)
メダカ館さんから購入。特選のブラックを選んでもらいました。もう☆になって
しまいましたが、たしかに黒色そのものでしたね。
メダカ館さんの店主(出島さん)作出のブラックめだかなので出島ブラックという名称です。
画像は購入しためだかの子(F1)です。
特徴はずばり黒さです。そして普通の目であること。黒いめだかの代表にピュアブラックという
めだかがいますが、こちらはスモールアイといって目の黒い部分が点のようになっています。

本来、めだかは保護体色機能といって体色を周りの色に合わせて変化させることが知られています。
たとえば白い容器で飼えば体色は明るく(薄く)なり、こげ茶や黒い容器で飼えば暗く(濃く)
なります。

出島ブラックはこの保護体色機能があまり働かない、または働きが遅いため白い容器に入れても
体色が黒いままのようです。
とはいえ個体差があり、ほんとうに黒いものはわずかなようです。
画像の出島ブラックは去年の夏に生まれたものですが、当時は飼育場所が確保できずに
過密飼育をしていたため成長が悪く(2cmくらい)体色も薄いのが多いです。
目指せ親めだかのあの黒さ!

  1. 2012/03/13(火) 22:36:07|
  2. 出島ブラック
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ウチのめだか その5 アルビノ

今日紹介するのはこちらです。
DSC02125_convert_20120312234724.jpg
 <アルビノ>
淡い白の体色に赤い目がとても印象的なめだかです。派手さはないのに
いろいろな種類のめだかを混泳させた水槽の中でもすぐにそれとわかる
アピール力はアルビノならではの魅力ですね。
ウチではアルビノを以下の3つの系統に分けて飼育しています。

一つは上の画像の系統。普通の白めだかのアルビノです。これから紹介する予定の
オーロラめだかやクリアブラウン、オールドオレンジなどと交配して子(F1)で
アルビノヘテロをつくり、F2以降でどんなめだかができるか試してみようと思っています。

二つ目はパンダめだかのアルビノです。
DSC02119_convert_20120312234659.jpg
親めだかはこちら メダカハウスさんより購入。
DSC02112_convert_20120312234824.jpg
黄や白、錦(ブチ)のパンダめだか普通種ですがアルビノヘテロだったようです。
2割くらいの確率で画像のアルビノパンダめだかが生まれています。
アルビノ白めだかよりも全体的に色が透けていて頬の赤さが目を引きます。
とても魅力的ですよ。

3つめはアルビノ幹之。
DSC02189_convert_20120312234751.jpg
スーパー光はこの1匹だけです。あと中光くらいのが2匹、ほかは光なし。
このスーパー光×中光で交配しようか、スーパー光と普通種の幹之スーパー光と交配してアルビノへテロを
作ってF2以降に期待するか、楽しい妄想がふくらみます。

  1. 2012/03/12(月) 23:34:55|
  2. アルビノ
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今日はミジンコあそび

最近の陽気の良さもあってかミジンコがたくさん増えました。
013_convert_20120314230129.jpg
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なので今日はミジンコで実験です。
まず今のミジンコの育て方ですが45ℓの容器に煮沸したわらを数本と
グリーンウォーターを入れ、ときどきゾウリムシもいれたりしてます。
いまのところこれで順調に増えています。
ではもっと増える方法はないか?これが今回の実験の目的です。
いくつか材料を用意しました。
DSC02252_convert_20120311202819.jpg海藻入り発酵有機堆肥:木くず・米ぬかなどを発酵した堆肥。 
DSC02253_convert_20120311202852.jpgシーソイル:アサリ・ハマグリのカスを原料とした有機肥料。
DSC02254_convert_20120311202922.jpg創美味:有機50%のぼかし肥料。
DSC02264_convert_20120311203214.jpgつぶつぶ腐葉土:ペレット状になっている腐葉土。
DSC02255_convert_20120311203130.jpgドライイースト + DSC02257_convert_20120311202958.jpg大麦若葉:ミジンコのエサとして定番です。
DSC02259_convert_20120311203103.jpg液体カロリーメイト希釈1000倍:いつもはゾウリムシのエサで使用。今回試しにミジンコで。
DSC02258_convert_20120311203031.jpgミジンコ専用えさ:ネットで購入
以上のラインナップで試してみます。

実験で使う容器の容量は約3ℓ。種となるミジンコはだいたい200匹ずつ。
上記の材料をよく撹拌してスタートです。
DSC02267_convert_20120311203236.jpgDSC02270_convert_20120311203350.jpgDSC02268_convert_20120311203256.jpgDSC02269_convert_20120311203414.jpg
DSC02271_convert_20120311203436.jpgDSC02272_convert_20120311203456.jpgDSC02273_convert_20120311203525.jpg

うまくいってもいかなくても何か差が出れば面白いですね。
















  1. 2012/03/11(日) 20:49:40|
  2. ミジンコ
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ウチのめだか その4 鉄仮面(てっかめん)

今日紹介するのは私がもう一度会いたいめだかです。
鉄仮面めだか

<鉄仮面>
(てっかめん)
幹之(白系)から生まれました。

兄弟のスーパー光の幹之と写っているものがこちら。
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全然おなじ幹之にみえませんよね。白めだかのような透明感のある白っぽさではなく、絵の具の白を
表面に塗ったような純白の白さでした。画像ではわかりにくいですが幹之の特徴の光も尾から頭まであります。
去年の秋に☆になりました。数多くの幹之を育てていますが今まで鉄仮面はこの1匹だけです。
いつかまたこの姿を見てみたいですね。

ちなみにこの画像のめだかを掛け合わせた子(F1)はこちら。
047_convert_20120311004557.jpg

048_convert_20120310201226.jpg
全部で10匹ほど、うす茶の錦(ブチ)もいます。このうち2匹が背中の真ん中に少し光があるだけ。
あとは光なしです。グレードでいえばスーパー光×スーパー光の子なのに光が全然遺伝して
いないのは面白いですね。今年はこの光が少しある2匹をメインに子(F2)をとってみて
どうなるか楽しみです。
  1. 2012/03/10(土) 20:11:34|
  2. 鉄仮面
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ウチのめだか その3 幹之(みゆき)青系

今日はこんなめだかを紹介です。
009_convert_20120308224659.jpg
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<幹之>(みゆき)青系
青系の体色に尾から頭付近までメタリックな光が走るめだかです。
尾からの光の伸びによりグレードが分かれます。
画像はめだか本舗さんより購入したものから生まれた子(F1)になります。青系です。
頭付近まで光が伸びていて光の幅も広くて良いめだかだとおもいます。
このメタリックな光、陽射しや見る角度によってゴールドやシルバー、ブルー、
グリーンなどさまざまな色に見えてとても神秘的です。
画像のめだかはグレードでいうとスーパー光といいます。さらに上のグレードがあり
口元まで光が伸びると超スーパー光といいます。
今シーズンの繁殖ではこの超スーパー光を目指して子をたくさんとりたいですね。

ちなみに、めだか本舗さんでは幹之ではなくメタルタイプ(普通種)という名称で
販売されています。一般的にこのタイプのめだかは幹之という名称で
広まっているので表記を幹之にしました。

めだかの館さんで去年の秋に購入した幹之(青系)はこちら。
DSC02110_convert_20120315234242.jpg
DSC02108_convert_20120315234217.jpg

親として用い、現在は2cm弱の子(F1)が300匹ほどいます。光はまだまだ中光(尾から
体長の三分の一程度の光の伸び)ですがこれからの成長に期待してます。
  1. 2012/03/08(木) 22:57:50|
  2. 幹之
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ウチのめだか その2 紅桜(べにざくら)

昨日今日と暖かかったですね。めだかの餌としてミジンコやゾウリムシも
育てているのですが、この陽気で繁殖の勢い増しているかな?楽しみ楽しみ。

では今日紹介するめだかです。
022_convert_20120307220348.jpg
DSC02143_convert_20120311002109.jpg
DSC02156_convert_20120311002158.jpg
DSC02168_convert_20120311002257.jpg
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<紅桜>(べにざくら)
前回紹介した銅虎透明鱗から派生しためだかで特徴は上から見て飛白(かすり)が入っていること。
この飛白とは赤い色が一部抜けたり、まだらに入ったりすることです。
この飛白によって紅白2色のめだかに見えます。
この紅白のめだか(更紗めだかともいいます)は現在、数あるめだかの種類の中でトップクラスの
人気ですね。私も一番気に入っているめだかです。
画像の紅桜は前回の銅虎透明鱗と兄弟です。
飛白によって一匹一匹の柄が違うのでいつか個別で紹介できたらいいな。
  1. 2012/03/07(水) 22:39:10|
  2. 紅桜
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ウチのめだか その1 銅虎(あかとら)透明鱗

いま私のところでは数種類のめだかを飼育しています。
これから種類別に紹介していこうとおもいます。

まずはこちら
006_convert_20120306230005.jpg

<銅虎透明鱗>(あかとらとうめいりん)
濃い赤の体色が特徴で錦(ブチ)になっているものもいます。
メダカ館さんより購入。画像は購入しためだかの子(F1)です。
購入しためだかはは2ヶ月ほどで☆になってしまいましたが、濃い赤色で素晴らしいめだかでした。
F1でも、この親の体色をしっかり受け継いで濃い赤色に仕上がっています。
去年はこのF1を掛け合わせた子(F2)をたくさん育てました。
こちらも良い赤色になっているのがいます。
春に選別するのが楽しみです。
  1. 2012/03/06(火) 23:17:26|
  2. 銅虎透明鱗
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ブログはじめました。

はじめてのブログです。
014_convert_20120305235056.jpg

趣味で楽しんでいるメダカについて記録をかねて
書いていこうとおもっています。

どうぞよろしくおねがいします。
  1. 2012/03/04(日) 23:21:35|
  2. あいさつ
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